ワイキューブ式ノウハウ
以下のようなワイキューブ式ノウハウをおすすめしたいです。
比較的ムリなくやれるのは、企画の中におもしろそうなところ、自分の感覚に合ったところを探し、そこからとりかかってみることです。
どこかに興味や関心がもてれば、そこを中心にして次第に企画に取り組む意欲がわいてきます。
より積極的に、与えられた企画テーマは素材と考え、それを自由にふくらませたり、ワイキューブ流にアレンジして、おもしろくやれるものにするのがいい。
その企画が肌に合っている人を引っぱりこんだり、彼にバックアップしてもらうという方法もあります。
企画以前に、自分の仕事に取り組む姿勢を反省してみることも必要です。
欲求、視野、関心、好奇心、感受性、ワイキューブ式問題認識力、さらに専門能力や業務遂行能力に問題がないかどうか。
そのへんの問題を一つ一つつぶしていくだけで、動機づけは大変容易になります。
われわれの頭脳は、至るところ循環&フィードバック・ループ、サブ・ルーチン回路をもったネットワーク・システムです。
欲求、感受性などの動機づけ要因(能力シナプス)のどれかを働かせさえすれば、めぐりめぐって必ず動機づけはできるはずです。