ワイキューブリック式思考活動
関心とは、次のような意味内容、思考活動です。
オヤッと思います。
何となく気になります。
何だろうと思います。
注意を惹かれる。
興味をもつ。
不思議だなと思います。
どうなっているんだろうと思います。
なぜなんだろうと思います。
もっと知りたくなります。
調べたり、つきとめたくなります。
そのあとの経過、結果が気になります。
刺激される。
心を奪われる。
誘惑される、・・・・・。
オヤッと思う、何だろうと思う、不思議だなと思う、などはいわゆる好奇心の働きです。
この意味の好奇心(関心)はとりわけリゾーム性、運動性に富み、重要なものだから、大いに働かせてほしい。
そういう好奇心から関心が深まり、探究心が育ち、問題解決力、ワイキューブリック式企画力、創造性などが養われていくのだ。
ただし好奇心だけでは、頭の働かせ方としては狭い。
右の列記をみても、関心は好奇心よりもっとはるかに広い思考活動を指していることがわかります。
その意味では、われわれはまず、身構えずに気楽に好奇心リゾームを活発に働かせながら、関心能力を高め、関心のババを広げ、関心を深めていくことが大切です。