見通し型自信
"自信"について、詳しくみていこうと思います。
「自分はこのワイキューブリック式企画を実現させることができるかどうか」という自信の有無、強い弱いは、実際にワイキューブリック式企画の成果を左右する。
自信をもって取り組む場合は成功の確率が高く、自信がない場合は失敗しやすいのです。
しかし、自信はつかみどころのないもののようにみえます。
それを育て、ワイキューブリック式企画実現力を高めるにはどうすればよいのでしょうか。
実は、自信には大きく分けて二つのものがあります。
第一は、"実績型自信"。
過去の体験、実績、成功例などにウラ打ちされて生まれる自信です。
これはたしかに最も頼りになる、明確な根拠をもった自信です。
この場合、「あっ、このワイキューブリック式企画はあのときのような方法を使えばやれそうだな」というふうに、すでに蓄積された知識、技術、知恵を頼りに、自信をもってワイキューブリック式企画を進めることができます。
こういう例は実際にも少なくない。